今年読んだ本を数えたら33冊だった。
リストを眺めていて気づいたのは、マネジメント・組織開発関連の本を読んでいた自分が「相手がどう動きやすくなるか」じゃなくて「自分がどううまくやるか」を考えていたこと。言葉にするとアホな話だけど、確かにそうだった。
今年はfukabori.fm経由で知った安斎勇樹さんのコンテンツをずっと追いかけていた。『冒険する組織のつくりかた』『問いのデザイン』と読んで、noteの購読も悩み中。安斎さんの発信は「整え方」なのかなと思っていて、そこに惹かれているんだと思う。
読んだ本リスト
- 認知症世界の歩き方
- 日記の練習
- なぜ部下は不安で不満で無関心なのか
- 根っからの悪人っているの?
- いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書
- アサーティブ・コミュニケーション
- 仕事ができる人の当たり前
- だけど、チームがワークしない
- 実践対話型組織開発
- チームレジリエンス
- UIデザイン必携
- 冒険する組織のつくりかた
- 優れたリーダーはアドバイスしない
- やさしいMCP入門
- SCRUM BOOT CAMP THE BOOK
- 職場で傷つく
- Excelピボットテーブル
- 最高のリーダーはチームの仕事をシンプルにする
- 仕事を減らせ
- 新1分間マネジャー
- デジタルアクセシビリティアドバイザー認定試験公式テキストBasicレベル編 第4版
- すべての働く人のための新しい経営学
- 休養学
- DIE WITH ZERO
- とにかく「わかりやすい」スライドデザインの基本とアイデア
- <図解>会計思考を使ってビジネス戦略・分析ができる本
- ChatGPTを使い尽くす!深津式プロンプト読本
- Astroフロントエンド開発の教科書
- 生成AIアプリ開発入門 Dify徹底活用ガイド
- システム開発のための見積りのすべてがわかる本
- 「しやすい」の作りかた
- 問いのデザイン
- 1分間マネジャー実践法
マネジメント・組織開発が多い。技術書は3冊、趣味の本は2冊だけ。
趣味の本
日記の練習は本当に面白かった。読む手が止まらなかった。
面白いことが起きているから書けるのではなく、日記を書いているから面白いことが起こるとどこかでおっしゃっていたが、そうなのかな。
過去の記事を見た人がいたら、120%影響を受けまくった記事を書いていたのに気づくと思う。恥ずかしい。けどたぶんまたやる。
根っからの悪人っているの? は、元加害者と被害者と10代が語り合う本。
結論は出ないけど、自分と他者の距離感について考えるきっかけになった。
技術書
思ったより読んでなかった。Agentic Codingの知識や実践を積みたいのに、実際に使えている部分が限定的で焦りがある。
2025年
マネジメント・組織開発の本が大半を占め、技術書は3冊、趣味の本は2冊。
この比率が、今年の自分の時間の使い方を正直に映している。
読めなかった本は「今じゃなかった」という話にも思うし、『日記の練習』に120%影響されたのも、『問いのデザイン』を年末にようやく読み終えたのも、きっと今の自分に必要だったタイミングだったから。
2026年は
仕事で身につけたいことの本も読みつつ、技術書も趣味の本も、もっと読みたい。
読書ってもっとエンタメのはずなのになんか仕事のひとつみたいになっているのが良くない。
意識的に時間を作るぞ。