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2025年の読書を振り返って気づいた、恥ずかしい話

2025-12-29

今年読んだ本を数えたら33冊だった。
リストを眺めていて気づいたのは、マネジメント・組織開発関連の本を読んでいた自分が「相手がどう動きやすくなるか」じゃなくて「自分がどううまくやるか」を考えていたこと。言葉にするとアホな話だけど、確かにそうだった。
今年はfukabori.fm経由で知った安斎勇樹さんのコンテンツをずっと追いかけていた。『冒険する組織のつくりかた』『問いのデザイン』と読んで、noteの購読も悩み中。安斎さんの発信は「整え方」なのかなと思っていて、そこに惹かれているんだと思う。

読んだ本リスト


マネジメント・組織開発が多い。技術書は3冊、趣味の本は2冊だけ。

趣味の本

日記の練習は本当に面白かった。読む手が止まらなかった。
面白いことが起きているから書けるのではなく、日記を書いているから面白いことが起こるとどこかでおっしゃっていたが、そうなのかな。
過去の記事を見た人がいたら、120%影響を受けまくった記事を書いていたのに気づくと思う。恥ずかしい。けどたぶんまたやる。
根っからの悪人っているの? は、元加害者と被害者と10代が語り合う本。
結論は出ないけど、自分と他者の距離感について考えるきっかけになった。

技術書

思ったより読んでなかった。Agentic Codingの知識や実践を積みたいのに、実際に使えている部分が限定的で焦りがある。

2025年

マネジメント・組織開発の本が大半を占め、技術書は3冊、趣味の本は2冊。
この比率が、今年の自分の時間の使い方を正直に映している。

読めなかった本は「今じゃなかった」という話にも思うし、『日記の練習』に120%影響されたのも、『問いのデザイン』を年末にようやく読み終えたのも、きっと今の自分に必要だったタイミングだったから。

2026年は

仕事で身につけたいことの本も読みつつ、技術書も趣味の本も、もっと読みたい。
読書ってもっとエンタメのはずなのになんか仕事のひとつみたいになっているのが良くない。
意識的に時間を作るぞ。

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